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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

どちらに肩入れした記事なのかによる
日本で報道されるニュースというのが公平であるのかどうか判らなくなることがある。
例えばトランプ大統領に関するウクライナ疑惑などがそうである。
バイデンJr.がウクライナで何をやったかが報じられないが、彼が中国と組んで立ち上げたファンドが最近の人権問題とからんで取り沙汰されているのだという。

中国が体制を維持するために必要なのだろうが、力を入れている政治犯などを捕まえるのに役立てようとしている「顔認証ソフト」の開発にファンドで一役かっているらしい。
中国と組んで儲けているのだということらしいが、そんな報道は一切ない。
米国の金持ちは、以前から中国に深く関わっているようである。ヒラリーさんが苦渋を飲むに至った背景には、クリントンさんも中国利権に与かっていたのではないのかというような記事を、大統領選挙のときに目にしたような記憶がある。
政敵側から見ればスキャンダルである。
日本でも政権側の議員の落ち度は洗い出されて野党議員からの追及を受けているが、野党議員の側にだって同じような疑惑があるといわれていても、それが報道されないのと一緒ではないのか。
公平に扱われるということはまずない。

意外に思うかも知れないが、諸外国で取り上げられる人権問題は、額面通りに受け取ることばかりはできないのだという。人権問題はそれを言われると表立って反論できないが、利権を守りたい人がそれを口実にして他を責めるときに使われることが多いのだという。
米中貿易戦争が長引くと損をする勢力がトランプ反対キャンペーンを張ることはありうるから、裏の事情を知らないままで片方の報道ばかりに従うわけにはいかない。
他国のことであれば、余計にその真実を知るには様々なニュースが必要だと思う。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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