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人口の実態が判らない
人口が14億人ともいわれている中国は、その9割を漢民族が閉めているとされるが、国土が広いことからも、それ以外の多くの民族が昔からその地に住んでいることは容易に推察できる。
それにしても、多様な民族が想像以上に多く住んでいる。
知らないでいたが、現在、「少数民族」として分類されているのは55集団もあるのだという。
長きにわたって同化政策をとってきたとはいえ、固有の文化や風習はそれらの地にまだ色濃く継承されているに違いない。
共産主義体制がそれらを容認するわけがなかろうから、いずれそれらは失われてしまうのではないかと、よそ事ながら気になる。
チベットやウイグルのように過激な圧政下におかれていれば、尚更それは早まるだろう。

それにも増して人権上の問題だとされる「黒戸(ヘイフー)」と呼ばれる無戸籍の人が非常に沢山いるのだと前々から噂されている。
一説にそれは1億人くらい居るといわれるが、実態は掴めていないらしい。
要するにコントロールが効かない対象であるということになる。
当然のことながら身分が保証されていないのだから定職にもつけず、無法組織に入らざるを得なくなって治安を乱す原因となりうる。
人権問題を論うのなら、この無戸籍者を救済する手立てをまず優先的に講じなければならないだろうに、そんな動きがあるとは聞かない。
強権を行使できる共産主義国であっても、戸籍を整備するのは難しいのだろうか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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