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温暖化対策なのか氷河期対策なのか
地球規模の気候のことは科学者でも簡単には判断できない。
温暖化対策が叫ばれている一方で、あと十年余りで地球の気温は下がり、氷河期に突入すると科学者たちは警告を続けているともいう。気温は2021年には下がり始め、2030年にはかつて世界中で飢饉や恐慌を引き起こしたミニ氷河期が再来するのだという。12月27日付の「Daily Mail」が報じている。
英数学者が「97%の精度で予測しているのだというが・・・
温暖化と寒冷化のどちらなのか?

温暖化ガスの対策を求める少女のニュースが大きく取り上げられている。
彼女は温暖化ガスの排出量が多い航空機による移動を信念だといって拒み、国連での演説に出席するためにヨットを使った。
しかし、自分一人でそれができたのではなく、そのヨットを操縦する支援をした人たちは、そのために何度も飛行機で往来したのだという。本末転倒なのではないのか?
少女一人の移動に必要な航空機使用は、本人だけのことなら一回で済ませられたのではないのか。
その信念とする主張と行動に反対するつもりはないが、バランスを考えないとパフォーマンスだと言われてしまうことだってありうる。
世の中の流れを一定の方向にもっていこうとしての動きがある時は、立ち止まっていろんな見方をする必要があるように思える。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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