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決着済みのことをいつまでも
韓日関係にさらなる波紋を広げかねない「歴史裁判」が13日に始まった。
2016年に日本軍による慰安婦被害者11人と遺族らが1人当たり慰謝料2億ウォン(約1900万円)の支払いを求め、日本政府を相手取り韓国の裁判所に起こした損害賠償訴訟だ。提訴から3年たち、審理が始まった。
ソウル中央地裁民事15部で開かれた審理では、原告側のイ・サンヒ弁護士(民主社会のための弁護士会=民弁所属)が「金銭的賠償が目的ではなく、日本の人倫に反する犯罪行為を司法に確認してもらうための訴訟だ」と述べた。慰安婦被害者のイ・ヨンスさんはひざまずき、「自分たちには何の罪もない。日本に罪がある」と泣いて訴えたという。
慰安婦裁判というのは、当初から不思議な裁判である。裁判に必要不可欠な証拠の提示はなく、口を開くたびにコロコロ証言内容が変わる原告の証言のみなのではないのか?
当時の新聞その他の資料は、彼女らの証言を否定するに十分なように思えてならない。
A新聞の責任は極めて重いと考える。
それにしても、裁判の場に何で遺族が名を連ねているのだろう?
それはさておいても、2015年(平成27年)12月28日の日韓外相会談でなされた日韓間の慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認したのではなかったのか?
即ち、裁判が提起されても裁判所はそれを却下することになるのが法の建前である。
いつまでたっても蒸し返し、国としての責任を果たそうとしないのであれば、日本は今後何らの遠慮も配慮もない対応をしなくてはならなくなる。もう慰安婦の実態は国際的にバレている。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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