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縄文時代から続いている国
「委」という漢字は、会意文字です(禾+女)。
「穂先の垂れた稲の象形」としての禾と、「両手をしなやかに重ねひざまずく女性の象形」から
くる女を組み合わせて「なよやかな女性」を意味するのだという。
それが転じて(派生して・新しい意味が分かれ出て)、「素直に・したがう・ゆだねる」を意味する「委」という漢字が成り立ちました。

日本は魏志倭人伝に書かれたように「倭」と呼ばれた。
中国は中華思想に従い、自国以外を南蛮・北荻・東夷・西戎として扱ったから、周りの国に住む人は、虫・獣・人もどき・としていた文化を持つ。
その中で日本のみが、倭という字に表れているように、人偏が付いている。
最近は考古学の研究も進み、日本の縄文時代は16500年前に始まっていたことが明らかになり、土器に付いている稲籾や遺跡から発見される米のDNA鑑定などにより、弥生時代に米作が伝来したのだという今までの説は覆りつつある。
歴史学者は何としても朝鮮半島経由にしたいらしいが、根拠が次々に崩れてきてしまっているということになる。
研究により段々明らかになってくる縄文時代は、狩猟採取にとどまっていたのではなく、集落を作り定着しての農耕もすでになされていたという文化を持っていたことを証明している。
文字も神代文字とよばれて埋もれてしまっているようだが、現実には有った。

中国も古い国だから、そういうことを認識して、日本には一目置いていたということなのだろうか?
いずれにしても、両国にはそこにリスペクトしあう気持ちがある。
それなのに、日本より優れていたことが一度もなかった国が、何を勘違いしたのか知らないが、自国を先進国だと思いあがり、日本を土着倭寇などと呼んで貶める気満々で、国としての民度がまるで違うからつきあいきれない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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