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読みが浅すぎた
日韓Gソミアの破棄は取り敢えず延期されはしたが、完全に決着したとは言い難い。
まだ韓国はグダグダ条件を付けて、いつでも終了できるなどとの「妄言」を吐いている。
冷静になって考えてみると、韓国には別の思惑があったのだとしか思えない。

韓国は、本気でGソミアの破棄をしたかった。中国への擦り寄りの道具としてである。
しかし、韓国だけの都合でそれを破棄することは、米国との関係上流石に難しいというくらいのことは判断できていたろう。
そこで、日本が輸出基準の強化を図った機会(いわゆるホワイト国から韓国を除外)をとらえ、日本が悪いのだということにすり替えようと考えたのだとすると、辻褄があってくる。

日本が規制強化の撤廃をすることは当然無理だということは承知していた。何故ならこれに関連している問題点は全て、韓国側に落ち度があることくらいは認識していただろうからである。
だから、交換条件にはならないことは最初から分かりきっていたカードを切ったのだということになる。
こじつけでも何でも、日本の所為にしてしまえば、破棄は上手くいくと踏んだのだと推量できる。

しかし、どっこいそうはいかなかった。目論見通りに行ける筈がない。
米国は韓国が中国に接近しようと試みていることは先刻承知であったから、強烈な圧力をかけた。
そもそも、歴史がどうだこうだとすぐ口にする韓国が、朝鮮戦争をした相手国である中国に、最大の庇護国である米国に逆らい、どう考えたら擦り寄ることができるというのか?
目先の損得に目が眩み、朝鮮半島が分断国家になってしまった直接原因を、都合よく忘れてしまうことにしたとでもいうのか?
内需が育っていない韓国が国内経済の都合上中国を頼みとするのは解からなくもないが、将来にわたって本当に信頼できる相手だとでも思っているのだろうか?
共産主義国であることを軽くみることはできまいに・・・

日本では報道されないが、中国との間に軍事協定まがいの合意を既にしているのだという。
二股膏薬というのは、恥ずべき行為とされているが、お構いなしということである。
いつも最悪の状況で最悪の判断をする癖から抜け出せないのだ、としか思えない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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