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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

これからの方が大変
外交問題については全くの素人だが、素人なりに気づくこともある。

韓国は米中朝の思惑を見定めることができず、例によって自国に都合が良いように解釈して動いき、立ち往生しただけなのではなかろうか?
Gソミアの破棄などを打ち出したのがその好例といえる。
韓国が考えたのが韓国語で言うところのコンノリペ(どちらに転んでも損しない)。
即ち、Gソミア破棄ができれば中国が喜び、それを防ごうとして米国が動けば日本を屈服させる動きにつながるから、韓国は損をしないと読んだ。
しかし、日本の輸出規制は戦略物資が横流しされることを防御するためのものであるから交換条件にはならず、そこに米国が手を入れてくる筈がない。

中国は米中貿易戦争のさなかでもあり、韓国の思惑に乗って軽々しくは動かないばかりでなく、南北朝鮮が統一されて中国側に組み込まれることは、その民族性が隣国だけによく解っているから面倒だと思っている。
このまま韓・朝が別れてせめぎ合っている方がコントロールしやすい。

北朝鮮は、統一後に朝・韓で中国に対する忠誠競争を強いられるであろうことを嫌う。
しかも、米軍は南北に対する問題だけではなく、国連軍の代表として駐留しているのであるから、米国一国だけの考え方で動く筈がない。

総合的に判断することができたら、Gソミア破棄のカードなど持ち出すべきではなかった。
結果として国の信用を大きく損なっただけであり、その影響は今後に響く。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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