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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

ご託宣のように話し合えというが
脳内お花畑状態でいる人たちが、反戦を唱えるのは解らないでもないが、自衛することも否定して、いざ侵略され占領下に置かれるとなったときにはどうするというのだろう?
彼らは国民の代表だと僭称するが、国民の一部の声だと思ってはいないのだろうか。
そこに説得力のある主張がされているのを聞いたことがない。
口を開けば話し合いだというが、どんな話し合いをしたら良いのかということには触れないし、
話し合いができる方法すら考えているとは思えない。即ち、口先だけで話し合いだといっているに過ぎない。
それでは平和を担保する方法を持っているとはとても思えない。
現実的な対応策を考えないのでは殆ど意味がない。
自分たちが困難な立場になったとき、真っ先に権利主張をし不満を唱えるであろうことだけは、
日ごろの言動を見ていてよく判る。
反戦運動をする人たちの多くが、イデオロギーに染まっているのではないかと思えてならない。

日本に対して核攻撃を仄めかす国もある。それを許したら日本は壊滅する。
非核3原則とやらで、日本が核武装することができないなら、日本を核攻撃したら世界中に核物質が飛散するぞ!という対応を考えておくのだって、抑止的な自衛力であろう。
極論かも知れないが、それだって一つの案なのである。

「立憲」なんとか党という名をつけながら、「桜鑑賞」が大事で憲法論議からは一切遠ざかる政党もあるから議論は進まないが、憲法も国防も真剣に議論すべきではないのか?
ニュースでは切実な問題として報道しないが、世界中至る所で紛争が絶えない。
香港の次は台湾、その次は日本だといわれているのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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