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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

自国の業者が困るだけ
まだ懲りないで日本製品不買運動をやっているらしいが、彼らは全てにわたって日本製品が浸透していることを知らないのだろうか?
日本からの物を全部買わないとしたら、経済が立ち行かないだろうに。

ビールの日本からの輸入がとうとうゼロになったということで、日本側がさぞ困っているだろうとホルホルしているらしいが、それは日本側から見れば、製造量のたった0.15パーセントだということであり、大して痛痒を感じるようなものではない。
彼らは理解できないようだが、要するに規模が違うのである。
それよりも日本からの輸入ビールを販売している業者や店が受けている被害の方が甚大だというから気の毒としか言いようがない。
また、勢いのおもむくままに日本への旅行を止めたのはいいのだが、それで日本の観光地が困っているだろうと思い込んで悦に入っているらしいが、影響を受けたのは韓国側の旅行会社や航空会社であり、航空会社は赤字に転落して身売りをせざるを得なくなった始末。
日本側は一時的には旅館などの売り上げが落ちたらしいが、韓国以外の諸国からの旅行者が増え、いずれは解消してしまうだろうと言われている。実害は、韓国側だけである。

横流し疑惑を説明できず、輸出管理の規制がなされたフッ化水素等は、韓国に輸出できないから売り先が無くて日本の製造企業が困るだろうと思っているらしいが、買ってくれる先は韓国だけではないから、一向に困らない。
それが無いと基幹産業が壊滅的な打撃を受けてしまう韓国とは大違いである。
そもそもメモリー半導体は供給過剰であり、韓国は在庫を抱えて今必死なのではないのか?
韓国からの半導体供給が途絶えても、米国・台湾・日本がいつでも対応できるのだということに気づいてもいないことが哀れといえば哀れである。
どうしていつも本筋とか根幹にある問題点に目がいかず、見当違いな方向に向かって騒ぐのだろう?他国と争って勝てるほどの実力があるわけではあるまいに・・・
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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