FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

偏向報道はバレルようになってきたが
日本のメディアというのは相互チェックが利きにくい状況下にあるのか、フェイクニュースまがいのものであっても、後から殆ど訂正されることがない。
媒体企業は、新聞・テレビ・ラジオの3つを系列化して持っているから、当然と言えば当然なのかも知れない。
偏向報道をしようと思えば、いとも簡単にそれができる下地を持っているということになる。
ニュースソースを他に持っていない時代には、知らされたままそれに従わざるを得なかった。

報道の自由と報道しない自由とやらを振りかざし、何を報道し何を報道しないかの選択も、偏にメディアの側にあったから、国民の知りたいことが伝わらないままというのも沢山あった。
しかし、バラエティー番組にわけの分からないタレントを並べて、野放図にものを言わせるのは勘弁してほしい。
彼らの見識を軽くみるわけではないが、彼らは局の意向に沿って迎合的にものを言うに決まっている。何故なら、そうしないと番組に呼んでもらえなくなるからである。
彼らの発言が確実な根拠に基づいているという保証はないし、発言に責任を持っているかは最初から期待できない。
世論誘導をしようと思えば、それは苦も無くできるということになる。
それらによって、数年前には政権の交代という事態を招く遠因とまでなった。

もう一つ疑問に思うことがある。
いわゆるアンケート調査というものである。設問の仕方によって、調査結果は最初から想像できてしまうのではないのか?
意図的な設問ではなくするための調査方法でないと、結果に対する信用はできないのに、世論の誘導に悪用することはできるから、ことは重大だと思うのだが・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.