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植民地であったと言い張るが
なんだかんだ言う前に、物事は単純化して考えてみると解りやすい。
単純なことなのに、そこから目を逸らせていると解らないことが出てくる。

韓国は日韓併合を日本による植民地化だったと言うが、植民地がどのようなものであるか全く解っていない。そんなことだから本筋が見える筈がない。
欧米列強が有色人種国を植民地化したとき、そこに住む現地民を人として見てはいなかった。
それがまぎれもない歴史事実である。
白人以外は牛や豚と同然であり、強制労働させることなど序の口で、生殺与奪に何の躊躇いもなかった。

今でこそ人道主義だの人権だのを唱えるようになっているが、当時の白人は有色人種を人間だとは全く思っていなくて、動物の延長線上にあるヒトモドキという認識しかなかった。
アジアで唯一、人種差別を撤廃しようとして戦ったのは日本だけであった。
日本が目ざわりでならなかっただろう。

日露戦争で白人に勝利した日本は、植民地支配を受けて苦しんでいたアジア・インド・アフリカ諸国民にとって希望の星であった。
人を人として考える日本の理想は、大東亜共栄圏という構想を生み、日本に留学した外国人も多数いて、彼らが後に自国の独立を果たす原動力になった。
そのような歴史は、殊に日本では伏せられる。

韓国は能天気で目先のことしか判らず、理不尽な南北戦争を仕掛けられて敗北し国を分割せざるをえなかった清国の属国にとどまろうとしていたくらいの程度の国で、国際情勢に対しては無知の極みにあった。
当然ながら、列強の植民地になったらどんなことになるのかという認識は皆無であった。
日本が併合しなかったら、真の植民地というものがどんなものであるかを経験することになっただろうし、その後も独立国となりえていたかどうかですら疑わしい。

自力で矢面に立って我が身のこととして戦う気概を持てなかった国というのは、いつまで経っても公正な歴史認識をすることができず、全てを他国のせいにして、恨み事だけを消化できないまま残すことになる。
有色人種で唯一、中国だけが白人側に与して戦った。だから忸怩たるものは残っただろうし、東南アジア諸国からの真の信頼を得るのはこの先も難しいだろう。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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