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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

炭酸ガスだけが問題なのか
楚人(そひと)に盾と矛とを鬻(ひさ)ぐ者有り・・・
ご存知、「矛盾」の由来。

地球の温暖化は炭酸ガスの所為だとし、自分の信念に基づいて飛行機による移動を拒否してヨットに乗って国連に出かけて演説した少女のことが大きく取り上げられた。
本人はヨットで移動したのかも知れないが、自分で操船したわけではない。
それに携わった複数人のスタッフは、ヨットの準備のために何回も飛行機で往復したのだという。自分一人が飛行機で移動するより多量の温室効果ガスを消費する結果になったのではないのか?
温暖化対策の活動をすることに異を唱えるわけではないが、一方向からだけの観点でものをいうのには違和感を覚える。

世界の指導者たちに向かい、顔を歪めて「金儲けしか考えていない」と非難したが、ことはそんな簡単なことではあるまい。
電力を得る為や、自動車などの内燃機関を使っての移動のために化石燃料が消費されているのはその通りであるが、その恩恵に浸りきっていて、その使用を削減しろというのは手前勝手過ぎないか?
「私は電気の供給量が減ることの不便さも、自動車に乗ることの便利さも我慢します。だから化石燃料の使用量を減らしましょう。」という運動であれば解らなくはないが、そんな覚悟があるのか?

代替エネルギーを産める原子力発電には反対、風力発電や太陽光発電も安定供給するまでにはまだ問題がある、水素発電は爆発の危険があるから反対etc.etc.
言いたい放題だけなのではないのか?

エネルギーを確保するための産業構造を変えるのは簡単ではない。
石油利権その他既得権益にはどう対処するのか?
ムードに流されると混乱ばかり引き起こされ、解決には向かい難くなる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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