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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

他人には手厳しく槍玉にあげているくせに
報道の在り方というのには、エビデンスというのが求められるのではないのか?
自分の主張に都合の良い切り張りをして、公共の場で無責任なことを言ってもらっては困る。
それも言いっ放しで、間違いが指摘されると釈明もしないで逃げるのでは、なんともなるまい。
Aテレビの番組では継接ぎ編集をしてまでして印象操作をしようとしたのがバレて、おざなりな謝罪をしたが、それで済む問題ではあるまい。一度や二度のことではないからである。

Youtube上にAテレビのコールセンターに質問を投げかけた一部始終の音声が出ていたので聞いてみたが、電話に出た応対者は身分も役割も明らかにせず、唯々そういうご意見があったことを伝えますと、木で鼻をくくったように繰り返すだけで、どこに伝えるかも判らないというお粗末すぎる対応で、不快そのものであった。
これでは、全社一丸となって放送事故を防ぐ対応などできる筈がない。フェイクニュースが繰り返される温床ともなりかねまい。

桜を観る会でのジャパンライフを反社会組織だと手厳しく批判していたコメンテーターのG氏も、実はそこから多額な顧問料を貰っていたのではないかということが取りざたされ、彼が好きな「説明責任」を果たすことなく入院ということで雲隠れしてしまったらしい。
普段偉そうなことを言っている割には情けないのではないのか。
偏ったことにばかりの解説の方向付けをしていると、二進も三進もいかなくなるのであるから、公正な発言をしてこなかった結果だとは思うけれど・・・
それがブーメランだったとなれば、惨めとしか言いようがあるまい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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