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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

今更変わりようはあるまいから
大中華思想:ご存知の通り、中国が世界の中心だとする考え方。
ウリナラ思想:朝鮮があらゆる文化の発祥の地だとする妄想。彼らは自国が弱小国であるとの認識はあるから、その亜流として小中華思想を標榜することで体面を保ち、事大主義(強いものに仕える)を並行的に使うことに抵抗がない。但し、意に染まないことが多いことは当然であるから、それらは恨みとして末代まで抱え込み決して忘れない。
然りしこうして、如何なる恩義があろうとも恨みの方が優先する思考形態が育った。
相手が強いうちは猫を被っているが、一旦弱みを見せれば、嵩にかかって叩きにかかる。
水に落ちた犬は叩け!という諺があるくらいだから、歴代大統領といえども権力の座から降りた後は惨めなことになる。
長きにわたり中国の属国として屈辱を味わって来たことに加え、李氏朝鮮時代の両班による圧政に虐げられ続けたことで骨身にしみ込んでしまった意識構造が簡単に変わることはなさそうである。

日本的な考え方で、こちらが誠意をもって接していればいずれは友好関係が築けるなどというのは、絵空事に過ぎない。事実がどうかとか理非がどうかだとかは関係ない。自分がそうだと思い込めば、決して忘れない。
先に明るい未来を考えることよりも恨みがエネルギーの源泉なのである。
朴槿恵前大統領がいみじくも言った通り、1000年経っても忘れないというのが民族性なのである。

日本は様々な努力を重ねてきたが、嘘が根拠だろうが何だろうが、日本への恨みを忘れることはないのだから、この先も理解し合うことは難しかろう。
そういう相手なのだと思ってつき合っていくしかないということになる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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