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東海というのは日本にも有る
韓国が日本海の呼称に異論を唱え「東海」の併記をするようにと執拗に求めている問題があるが、日本海を単独表記している国際水路機関(IHO)の指針について、IHO事務局が現行のまま引き続き利用する案をまとめたことがわかった。
指針を巡っては、韓国が改訂を求めていたが、IHO加盟各国が参加する来年4月の総会で認められれば、単独表記が維持されることになる。
IHO事務局が20日、この案を盛り込んだ報告書を公表した。ただ、今後も海域の表記について検討することも提案しており、韓国側にも配慮した形となったとはいえ、スルーしたということに等しい。
IHOは、世界の海洋名が記され、各国が海図作製の参考とする指針「大洋と海の境界」を刊行している。
1929年の初版から現行版まで、日本海の海域は「Japan Sea」と記されてきた。一方、韓国は国際社会で何が狙いなのか解らない「東海」併記を求める主張を繰り返し、IHOにも指針改訂を執拗に求めてきた。
IHO事務局は日韓や北朝鮮など関係国を交えた非公式協議を今春以降2回開き、改訂の是非を議論。日韓の主張は平行線をたどったが、協議を踏まえて事務局がまとめた報告書では、指針は「今後も公式に利用できる」と評価された。
その一方で「必要に応じ、海域の表記を検討する」とも言及。ある政府関係者は「今後も議論の余地があることを示し、韓国側に配慮したのでは」とみている。
東海・西海・南海・北海、これらを区別する方がよほど面倒なのではないのか?
インド洋、南シナ海の呼称だって、文句をつけだせばきりがあるまい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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