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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

中国に迎合しただけのように見えるが
共和国(republic)とは、君主が存在しない国家のことである。
中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国といっても、北朝鮮は世襲制の王国であり、中国は世襲制ではないだけで、選挙により選ばれた政府でないことをもってすれば似たようなものである。
中国の清末に孫文が唱えた三民主義の思想は、民族主義・民権主義・民生主義の三つからなる。1905年に中国同盟会の綱領として承認され,1924年の孫文の講演で完成された。この思想は孫文晩年の連ソ容共労農援助の政策と結合して新三民主義となり,中国共産党の新民主主義に発展的に継承されたことになっている。毛沢東も普通選挙をすると言っていたが、何十年も経つがそんな気配はない。
そういう国と、選挙によって選ばれた首長が会談して外交交渉で政策を決めようとしても、政権担当期間の長さが違うから、長期戦略は立てにくい。

この度、中韓首脳会談が成されたが、韓国側は中国側が要求する前に全てにわたって迎合してしまったように感じる。
ヘル朝鮮(ヘル韓国ではない)と自国民が自嘲する国内情勢では、最大の輸出先である中国の意向を重要視しなくては立ち行かないから仕方ない。
中国は満足するかも知れないが、米国が不信感を抱き何らかの報復手段で対応するかも知れないと考えなかったのだろうか。
日本相手の時のように言いたい放題にしたら少しは見直したのに、宗主国様が相手となると、最初から軍門に下るより他なかったか?
日韓問題を進展させられるような提案はなかったようである。
この先も米中から益々追い込まれるのではないかと、余計なことかもしれないが心配になる。
日本を敵視することばかりに夢中で、政策の方向付けを誤ったツケと言う他ない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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