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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

領海侵犯されている実情くらいは知ったほうがよい
卒業式で「蛍の光」が歌われることが殆どなくなったというから、その3番4番の歌詞を知る人が居なくなってしまったのは押して知るべしであろう。
このような歌詞が知られることを好まない教師やマスコミが居れば当然である。
三、筑紫の極み、陸(みち)の奥、
   海山遠く、隔つとも、
    その眞心(まごころ)は、隔て無く、
    一つに尽くせ、國の為。
 四、千島の奥も、沖繩も、
    八洲(やしま)の内の、護(まも)りなり、
    至らん國に、勲(いさお)しく、
    努めよ我が背、恙(つつが)無く。
特に4番の“千島の奥も、沖縄も~”が敢えて捨象されていることからは目を逸らせたかったのだと思われてならない。
これは、戦後GHQによる日本国民の国防意識を無くさせる教育方針に則ったものであるとされるが、日本の左翼が望むこととも合致し、その影響は今日まで延々と続いているのだと考えられる。
日本国民が、竹島でも、尖閣でも、北方領土でも、真面目に国防・防衛の観点から見ているとは思えないようにする方向付けが、陰に日向になされているのではないか?。
今「尖閣」がどうなっているか?驚くなかれ、とんでもない状況になっているのであるが、日本のマスコミは中国・韓国に不利になりそうなニュースは報道しない。
だから危機感を覚えることがない国民の世論は、防衛という事での世論も起こらない。
そうなると憲法第9条があることで、日本側の防衛に携わる部門は対抗手段をとれないまま指をくわえて見ているしかない。
憲法改正をすると戦争になるということとセットにすることで、世論を誘導しようとする組織の活動の方が勝っている。
彼らの思惑通りに、改正が必要だという意見に結びつきやすいニュースに意識が向くのを避けようとしているのかも知れないが、弱腰だと見られた国が戦争に巻き込まれることの方が多いのではないのか?
抵抗することもできず、気が付いた時はもう侵略され占領されてしまった後というのでは情けなさすぎる。
領海侵犯や領空侵犯に対応する部署にいる方々の命を守ることだって、優先的に考えなくてはなるまい。それが右傾化だというのは不見識だと思えてならない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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