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法を無視してゴーン逃亡
カルロス・ゴーン(敢えて敬称略)被告(65)が、国外に逃亡したという。
弘中惇一郎弁護士や日本の裁判所は舐められたものである。面子丸つぶれでは済まない。
外圧に阿り、人権がどうだのこうだのと言って保釈した結果であるが、逃亡がないと何を持って信じたのだろう?
所有する3つのパスポートが手元にない状態だったとはいうが、不正を働くことを考えない人が多数のパスポートを必要としないことから推定してみても、対応が大甘だったと言えよう。

こうなってみると日本への入出国には穴がありすぎるように思える。これではテロリストだって易々入国できてしまう恐れがある。
スパイ防止法の整備は喫緊の課題ではないのか?
流石にフランスやブラジルには逃げ込めなかったらしいが、不正が横行しているとされるレバノンとは恐れ入る。
日本への身柄引き渡しはないものと覚悟した方がよさそうだが、ゴーンの言いたい放題を垂れ流しにされる不快感は当分続くと思われる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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