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どこも助けてくれなくなった
朝鮮半島というのは、半島の北側が高句麗人、南側が韓人の国だったことは歴史上明らかである。
文大統領が北朝鮮に行って必死に同一民族説を唱えても、先方がそれを知っているのだからかみ合わない。
高句麗は満州人即ちツングース族が支配し、ツングースの名の通り豚を飼育する文化であって、韓人は農耕民族であった。民族の成り立ちがそもそも違う。

高句麗が唐によって滅び、渤海が興った。渤海の後に高麗が建国され、その高麗も李成桂の反逆により滅びて朝鮮が建国された。

中国に近接しているから、その属国として扱われ続けたことは拭いようのない歴史である。
だからどうだというわけではない。それはそれで仕方がない。歴史というのは後から理屈付けしても恨み事を言ってもしょうがない。
その時代時代に事情というものはあり、流れというものがあったのである。
それに比べれば、日本は地勢的に恵まれていた。

日韓のどちらが先に開けたと言って、それを争ったり拘わったりする必要があるとは思えない。文化の交流などお互い様である。
ただ、科学的に検証すれば、15000年前に日本に存在した縄文文化から脈々として蓄積された日本に比べ、彼の国にはこれと言って優れたものが独自文化とし育ったものは少なかったという歴史事実は覆しようがあるまい。それでいいではないか。
歴史というのは、事実を素直に認めるところから始まる。

日本人の多くが今怒っているのは、韓国には文化・産業技術・インフラ・資本などなどあらゆる部門にわたって援助して来たのに、韓国民がその実態を全く知らず、上から目線で日本を非難することに対してである。韓国がそれを違うと言ったって、半導体も鉄鋼生産も造船も、基幹となることは全て日本が教えたのであり、韓国の輸出製品は日本を抜きにしたら製造することすら即座に困るのだということを否定できまい。韓国との輸出入関係は、日本にとってせいぜいが2%程度のものであり、それが全て無くなったとしても誤差の範囲なのだ、ということすら理解できていない。
教えたり援助したりしたことを後悔しているわけでもない。恩義を感じろなどとも言っているわけではない。
なにをどこまでやっても悪意しか返ってこないことに怒っている。
しかし、その端緒となった原因の一つに村山談話というのがあるようにも思える。
歴史問題に火をつけて、収まりかけていた両国関係を引っ掻き回すことになった。そのころの日本の議員の半数以上はその談話に反対していたこともあって、隙をつかれることになった。
そら見ろ、日本は悪いと思っているではないか、という口実を与えてしまったのである。
歴史というのは事実のみを語るのであって、政治的に評価するとろくなことにならない。
得たりや応と利用され、特亜3国の国民に対する教育が自国に都合よく広められた。
それにより友好関係を築けないようになったことが原因としての結果だということになるなら、双方の国民にとって不幸なことだと言わざるを得ない。

韓国は日本に集ることは流石にもう無理だと思ったのか、今度はドイツに擦り寄って縋りつこうとし始めたようである。
シュレイダー首相の時代なら、彼の夫人が韓国人だったから好意的に対処してくれたかも知れないが、今は様子が全く違う。数々のアンケート調査結果で、ドイツが一番嫌っている国は韓国なのだということさえ理解できていない。日本以外に韓国に親身になってくれる国はないのだと思い知ることになるだろうが、そんなことにまで責任は持てない。
自分の都合ばかりでものを考える習性が改まらなければ、痛い目を見るまでわかるまい。
仮令それがわかっても、恨み言にしてしまって反省できないから、いつまで経っても同じか・・・
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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