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語彙力(ごいりょく)をつける

 美しい日本語は、言を待つまでもなく大切であるということに否やはありません。

 言葉を磨くということも、大切なことです。

思考は、言葉を通じてなされますし、思考は潜在意識に刻まれて実体化するといわれているからです。

 しかしながら、その前にもう少し語彙力をつけることも必要なのではないでしょうか。

最近の若い人の話を聞いていると、すげ~、おいし~い、かわい~い、~なんだし~ なんて変に引っ張った言葉や、きもい、うざい なんていう創作形容詞の飛び交いが殆どで、ほかの単語が聞こえてこない。

 

今の若い人の感性は優れているのだから、表現力を磨かないと勿体無いと思うのです。もっと国語を勉強しましょうネ。

 なかには、モロ哲学っぽい議論をしているむきもあって、聞いていて感心することもありますが、言葉遊びに留まってしまっては、これもまた勿体無いこと。

 

 言葉を取り戻すのは今のうちなんじゃないでしょうか。

乱れが続けばそれが定着してしまいます。

言葉は一種の波動ですから、玄妙なところで精神や肉体に影響を及ぼすかも知れません。

 

 美しい言葉は、幸せをも運んでくるでしょう。人間は太古の昔から、音楽にしろ芸術にしろ、つまるところ美を求めてきたことは、それが幸せに結びつくことを願ってのことではないでしょうか。

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昔の人、僧侶は良いこと言ってましたよね。

変な宗教ではないですが坊主の説教はためになります。
flatpain | URL | 2012/05/27/Sun 00:34 [編集]
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