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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

外国人に反対運動の応援を頼んでいるとは思えないが
辺野古基地というと、反対運動で沸き返っているのだという認識でいる人が多い。
マスコミの報道がそれ一色だから、そう思っても無理はない。
しかし、実情がどうなのかということになると、反対運動の拠点となるテント村は僅か100メートルの範囲だけのことで、日曜日になると人出も絶えるのだという。
そこで目立つのはハングル文字だという画像をみると、いい加減にしてくれと思ってしまう。

辺野古は、普天間基地の危険性を避けるための移転決定であったと思うが、辺野古の住民はその移転を容認しているというから、反対運動を先鋭化させているのは誰なのかということが単純に疑問として浮かぶ。
その運動に集まって来て騒ぐのは、地元住民よりも本土から来る活動家であったり、外国人であったりする者が多いと言われているが、マスコミは決してそれを報道しない。

基地などないに越したことはないが、現実問題としてそうはできないから、国は苦渋の選択をしたのである。沖縄県民の意識の代表者のようなことを言って騒いでいる人たちが、果たして沖縄県民のことを思っているのかどうか、最近は極めて疑念を生じさせられている。
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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