FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

アンコール・ワット 2

アンコールワット遺跡を訪ねました。

 

アンコールワットは、12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンズー教寺院として30年を超す年月を費やして建立されたのだといいます。

1431年頃にアンコールが放棄されてブノンペンに遷都されると、忘れ去られていましたが、後に再発見され、アンチェン1世は未完成であった第一回廊とその周辺に彫刻を施したのだとされていますが、その繊細さ、数量は圧巻です。

 

1632年、日本の森本右近太夫が参拝した時、柱に残した墨書が今も残っていて、日本にもこの寺院が知られていたことをうかがい知ることができますが、ガイドさんが日本人の落書きと説明したのには参りました。

戦乱の度、多くの石像は首を撥ねられたり砕かれて、敷石にされたといいます。

アンコールワットは純粋に宗教施設であるとはいいながら、その造りは城郭と言ってよく、陣地を置くには最適だったようで、ポルポト時代の戦闘時の弾丸がめり込んだままの壁もありました。

境内は外周、東西1,500メートル、南北1,300メートル、幅190メートルの濠で囲まれている巨大なものです。 神聖な場所を飾るため、回廊は精緻な薄浮き彫りで埋め尽くされていました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

幸せになりたいと言いながら、自分がなにもしないのでは、今の状況が変わるわけがありません。

やると良いと頭ではわかっても、やらない理由を見つける名人でいては、何も変わらないのですから・・・

 

でも、なにをやればいいのかが分からないから、何もしないでいるのが普通です。

 

できることは有ります。やってみると、今まで見えなかったものが見えてくるものです。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをするのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私の書いた 小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進む。

http://aa3take.web.fc2.com/syortstory1.html 

 

気づけばわかる潜在意識へのヒント

旅行・登山・お出かけから得た幸せ日記

http://a2take70.blogspot.jp/

スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.