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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

人は食べ物なしでは生きられない
体に良い食べ物と悪い食べ物というのは、いったいどれくらい変遷してきたのだろう?
とにかく、言うことがコロコロ変わる。

酷いときには同時期に良いから食べろという説と、悪いから食べるなという説が並行していた。
ざっと挙げるだけでも、肉・納豆・卵・牛乳・コーヒー・チョコレート・ピーナッツ・塩・サラダオイル・炭酸化物・米・麦・柑橘類などなど、いったい何を食べればいいのか判らなくなる有様。
特に言われたのが、肉は食べるなということであった。
ベジタリアンと称する人々が、家畜を飼う農家に大挙して押しかけ、その生業を否定する運動というのがヨーロッパでは盛んらしい。自分が野菜しか食べないというのは勝手だが、暴力的にそれを他人にも押し付けるのはいかがなものだろう。
動物には命があるのだと主張しているが、植物にだって命はある。

野菜だけを食べていると気持ちが消極的になり、肉を食べるのをやめると積極性がなくなるとい説もある。
日本では仏教伝来以来肉食を避けるようになっていたが、それ以前の狩猟採取時代からのことまで通して考えると、植物性の食べ物ばかりではなかった。
何にしてもそればかりを沢山たべたり、偏った食生活をすれば、障りは出てくる。
薬だって沢山摂取すれば毒になるし、毒だって少量なら薬になる。
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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