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病気での国力勝負をしかけたのだろうか
新型コロナウイルスは報道を見ていると、どうにも穿った見方の方が先に浮かんできてしまう。
習近平氏が武漢を訪問したことで、中国ではこの病気を制圧したかのように喧伝されているが、本当にそうなのだろうか?
どう見たって、そうは思えないのである。
習近平氏が武漢訪問をしたのと時期を合わせて、WHOの事務局長がパンデミック宣言をしたことも、かなり怪しいことのように感じられる。
なぜかと言えば、その時点ではもう既に世界中に蔓延してしまっているからである。もっと早くに対処すれば、こんなことになってはいまい。

中国に関連が深い国から広まっていってしまったように思えるのだが、悪い推測をするなら、それが狙いだったのではないのかととれないか?
病気が蔓延すれば経済に与える影響は甚大である。国力のない国はたちまち行き詰る。
それに乗じて世界に進出できる。彼らは、中国内の被害は大きくても、国力的に見て他国より対応力があるから、問題ではないと考えたのではないかとさえ思えてしまう。

習近平氏の武漢訪問では、住民からの罵声を浴びなかったらしいが、習近平氏がマンションの窓に向かってにこやかに手を振る場面で聞こえてくるのは、訛りの強い武漢語ではなく北京語ばかりであったという。中国語が解る人たちの間では、北京から連れて行った人を使ったヤラセの証拠だと取り沙汰されている。ビルの屋上には万一に備えてスナイパーが配置されているのまで写り込んでいるというから、猶更のことになる。
解放軍が支配する「火神山医院」を視察したときの集合写真は、影の方向からみて合成写真であることが判明してしまっているというし、会話もスクリーン越しに患者や現場の医師と交流、地域のボランティアや警官との座談会に参加したりしたのもそれだったというから、武漢の不満は承知の上での政治パフォーマンスだったといわれても仕方あるまい。
何故にこの時期に武漢を訪問したのかについても、さまざま言われている。
いずれにしても、武漢ウイルス病の収束など程遠いのではないのか?

日本でも全員で対応しなくてはならないのに、聞こえてくるのは個人の不満ばかりのようなのが、残念でならない。報道も、それを煽るようなものが多いのではないのか?
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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