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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

蛾は夜行性だから面倒
中国ではサバクトビバッタ以上にツマジロクサヨトウの大発生が危惧されているという。これが大発生すると、植物の殆どが全滅してしまうというから、食糧難の原因になるが、対処方法がかぎられるという。
国土が広いということは、様々な問題がまた多いということでもある。
日本にだってそれとは違う種類のヨトウムシがいる。
当家では、鉢植えにしていた四葉のクローバーが被害にあった。草木灰と石灰で対処し、危険な殺虫剤は使わなかった。
ヨトウムシとは、夜行性の蛾の幼虫のことをいいます。主な種類は、ヨトウガ、シロイチモジヨトウ、ハンスモンヨトウです。ヨトウムシは成虫となった蛾と同じように夜行性です。昼は地中に潜んでおり、夜になると地中から出てきて植物の葉や実を食べてしまいます。
ヨトウムシの名前の由来は、夜に植物の葉や実を食い荒らすことから「夜盗虫(ヨトウムシ)」と名づけられました。
ヨトウムシが好む植物の種類は広範囲です。雑食性なので、日本ではイネ科以外の植物の殆ど、野菜だけでなく花、果樹にも被害を及ぼします。
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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