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例に寄ってのゴリ押しか?
義和団の乱は、1900年に起こった中国の清朝末期の動乱である。義和団事件・義和団事変・北清事変(ほくしんじへん)・・清国事変などの呼び方もある。
清国の西太后がこの叛乱を支持して6月21日に欧米列国に宣戦布告したため国家間戦争となった。宣戦布告後2か月も経たないうちに、北京の公使館員や居留民保護のため8ヶ国連合軍が北京に進出し清国は敢え無く敗退した。
欧米列強による不平等な扱いや、宣教師の活動に対する不満が民衆によって爆発したということもあるが、清王朝の腐敗が招いた暴動の側面が強い。
中国歴代の王朝の殆どは、不満を蓄積した民衆による暴動が基になって倒されたともいえる。
中国はウイグルやチベットに限るのではなく、そもそもが多民族国家である。
国内を纏めるのに共産主義一党独裁の強権政治で、いつまで持ちこたえられるか怪しい。
国内融和を優先しないで、覇権主義を優先させているときではあるまい。

米中関係の悪化を収めることも急務であるのに、尖閣諸島に公船と偽称する軍艦を派遣して日本漁船を日本領海上で追い回したり、南シナ海で好き勝手をして東南アジア諸国を刺激していたら、国外にも敵が増えるだけである。
それでなくても、コロナ騒ぎは中国に責任があるのではないかとの認識に立つ国が多いのであるから、八か国連合どころの騒ぎではなく、全世界から孤立する恐れだってありうる。
そんな折に、オーストラリアの牛肉に難癖をつけ、輸入を差し止めた。
日本へのレアアース輸出をストップしたのと同じパターンで、中国の意に染まない国に対しての嫌がらせである。甚だしいときは、中国内に居るその対象国人をスパイだと難癖をつけて人質にするかのように逮捕することさえある。
全世界が、中国との貿易シェアを増やすことは危険だと考えるに決まっている。
中国は近い将来に食糧難になるといわれているのに、その食糧輸入の道を狭めるようなことをしていてどうなるのか。
政府の面子が国民の生活に優先するようなことばかりしていると、いずれ民衆は爆発するのではないのか?隣国でありながら、中国の様子はニュースとして日本に入ってこない。
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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