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条約すら守れない国を信ずることはできない
金打(きんちょう)とは、堅い約束をするときの日本人の作法であった。
それによって、証文など書かなくても互いの信頼関係は揺るがなかった
武士が約束を守ることを示すために、それぞれの刀の刃・鍔(つば)を打ち合わせたことに由来する。 武士ならば刀の刃や鍔、僧侶ならば鉦 (かね)、女子ならば鏡などの金属同士を、互いに打ち合わせてその証とし、約束した以上それを破ることはしなかった。

外交上にはいろんな駆け引きがあるのは当然で、それには思惑がらみの底意があるのは承知していても、条約として締結されたら、日本人は遵守する。
長い経験上、その相手国を心底から信じられない相手国ということであっても、約束した以上はそれを守り、日本側から破ることはまずない。武士に二言はない、というのが民度として定着しているからである。
長い信頼関係を築くには、人として最小限まもらねばならないことである。
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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