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今頃になって黒人差別反対だと
人種差別撤廃、民族平等の主張を真っ先に唱えたのは、我が日本国であった。
極東の黄色人種が言うことに反論できない白人たちにとって、日本はさぞ目障りであったろう。

最近は我々の耳目から遠ざかっているが、人種差別と言えば、KKK団が有名であった。
クー・クラックス・クラン(英: Ku Klux Klan、略称:KKK)は、米国の秘密結社で、白人至上主義を唱える団体である。
「白人至上主義団体」とされてはいるが、正確には北方人種を至上とし(ノルディック・イデオロギーという)、主に黒人・アジア人、近年においてはヒスパニックなどの他の人種の市民権に対し異を唱え、同様に、カトリックや、同性愛者の権利運動やフェミニズムなどに対しても反対の立場を取っているとされる。
唯一魂を持つ、神による選ばれし民として、他の人種から優先され隔離されるべきである、と主張する。
名前の由来はギリシャ語の「kuklos(円環、集まりの意)」の転訛と英語の「clan(氏族、一族)」を変形させたものと言われる。団員は「クークラクサー」、もしくは「クランズマン」と呼ばれた。
白装束で頭部全体を覆う三角白頭巾を被ってデモ活動を行う異様な集団として、世間で認知されている。
ホントかウソか知らないが、漫画の敵役として気持ち悪い団体のように描かれるようになったことで、凋落の道をたどったのだという。

気持ち悪いというのは、ヘイトではあるまいから、オカルトっぽいのや反社会的活動はそのようにして扱えば、下火になるかも知れない。
偏向した考えに囚われる人は、どちらかと言えば少数である。 
イデオロギー運動だと言い張るかもしれないが、チュチェ思想講習会というのも、漏れ聞くところによると洗脳活動であり、チョウセンというと怒られてチョサンと言い直しさせられるのだとか。要するに、首領様を崇めてその言うことに仕えよ、と洗脳するオカルト集団なのだという。誘われて講習会に参加すると、洗脳の手口である一人一人が立って自己批判をさせられるという場があり、泣きながらそれをすると拍手を浴びるというので閉口し、普通の人であれば二度と参加しなくなるのだとか。
イデオロギーと言えば、主張の為には暴力行為を容認するというアンティファというのもそれに類するのではなかろうか。
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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