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中国をどこまで信じるか
戦略国際問題研究所(Center for Strategic and International Studies) CSISは、アメリカ合衆国のワシントンD.C.に本部を置く民間のシンクタンクであるが、その報告書の威力は強烈であるから、今後さまざまな影響が出てくるに違いない。

米国は対中包囲網を本気で構築しようとしているからか、日本の政治家でも媚中であると判断すれば、実名を挙げてその排除を暗に要求してくる。
友好関係を築くための親中ならまだしも、日本の国益を損ないかねないくらい中国に深入りしていると、他国の要人であっても容赦しない手を打ってくるから、日本の実力では対処できまい。
悔しかったら、軍事力でも経済力でも指一本触れさせないくらいの国力を日本がつけなければ、現状では勝負にはならない。
残念ながら日本の防諜力は弱すぎて、対象として狙われた人はいずれのサイドからでも簡単に取り込まれてしまうようだ。

スパイ防止法すらない国の実力というのは、そんなものかも知れない。
早い話、R党のA議員は北朝鮮にビザなしで出入国することができると噂されていても、それを追求して事実関係を明らかにすることもしないでいたが、最近は取り上げるところが出てきた。拉致問題が解決する気配も見せないし、核兵器やミサイルノ開発も続けている国に、何用あって彼が出入りするのか?マスコミはそれに触れないできたが、知らなかった筈はあるまい。

力のない正義などというのは、国際関係においては絵空事である。外国勢力の鬩ぎあいは激しい。
まあ、口出しをされても仕方ないと思えるほど中国に肩入れしているように見えるのだとしたら、傾き過ぎた行動は控えざるをえまい。勝負にならない。
名指しされた人は現段階で4名、それとK党とS学会も報告書では危惧されているという。

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