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国を発展させる基本は誇り
韓国は何としても日本と戦って独立を勝ち得たのだということにしたいらしいが、余りにも無理がありすぎる。
上海に作ったという臨時政府は有名無実で、その政権の正統性を認める国はどこにもない。
世界の共通認識は、韓国は棚ぼ田式に独立できたのだということで一致している。
戦後の韓国は、息を潜めて生き延びていた両班たちが、選択を誤ったと言わざるをえまい。
もしも韓国が「我が国は、前王朝が国土と国民を守るために日本と合併したが、朝鮮は日本として立派に戦った。破れたりといえど、今後は独立国として復興の道を目指す。」と宣言していたら、東南アジア諸国からの信頼は厚くなっていたであろうし、何よりも国の歴史を捏造せずにすんだ。

ただ、日本より優れていたと思わざるを得ないことがひとつだけある。
それは、方策が違ったとはいえ、国の誇りを取り戻そうとしたことである。
それに引き換え、日本には情けない行動を採る者が多かった。
彼らは至る所で、自国に誇りを持とうとすることに対して未だに根強く抵抗している。まるでどっかの国の諜者さながらのようでさえある。
どんな国であっても、自国に誇りを持つことができれば、国民のモチベーションは上がる。

日本のものは何でも否定し、それを貶めることに熱心だった者たちの目的は、共産主義革命を起こすことであったから、国民の意識を混乱させるのには嘘でも何でもよかった。
GHQも日本の民主化のためにということでその活動を放置していたのだけれど、共産主義の危険性に気づき、後にレッドパージなどをして規制したが、それまでに日教組などは教育現場に潜り込み、それらの勢力はマスコミや言論界にもその思想が浸透してしまっていた。
かろうじてその流れを食い止めたのは、家庭が善悪を判断する場として残っていたからである。
左巻きの教師の言うことを鵜呑みにさせず、子供たちが納得できるように説明できる民度があった。公ということや利他の精神、武士道の流れからくる考え方の蓄積は、目先の扇動だけでどうにかできるものではなかった。
刷り込まれた自虐史観に基づく総懺悔の論調は破綻を見せ始め、是は是、非は非と公平に評価できる人が増えるに連れ、国民の誇りを取り戻しつつある。
誇りの伴わないところに真の発展は望めない。
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