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文字が発展させた文化
日本の総理大臣が変わることになって、韓国に対する対応も変わることを期待しているようだが、誰が総理大臣になっても、大した違いはないであろう。
信頼を置けない相手が何を言ってみても、何一つ約束できないことが明白になりすぎてしまった。その根本に、嘘をつくのが平気だという民度があるのだということも、世界に知れ渡ってしまっている。
歴史を忘れた国に未来はないと必死に言い募る国が有るが、歴史そのものを知る術のない国に言われたところで、痛痒は感じない。
文字を捨てたから、わずか100年前の歴史すら読むことができない国では相手にならない。
もっとも、K国に残っている漢字で記された歴史が事実である保証はないから、K国以外の諸国に残っている資料を調べるしかないだろうが、自我が崩壊してしまいかねないから、決してそれをすることはあるまい。
それをしたら、いかに捏造された教育の下に晒されていたかを知ることになるだろうからである。
書物は読めなくても、当時の写真を見ることだけでも文化程度は解るだろうに、見ても認めたくないのかも知れない。藁ぶき屋根の前に群れている民衆の衣服は、白色以外に無い。染料が高くて使えなかったのだというが、白というのは汚れが目立つから、彼らの来ている衣服は一様に薄汚れて見える。

我が国は焚書などということもなく、古文書は大量に残っているし、文字そのものを変えていないから、その気になれば誰だって古い歴史を辿ることができる。
日本語は、中国語とも朝鮮語とも全く違う言語であるとされる。彼らとの言語的共通点は殆どない。世界最古の高度文明を誇ったシュメール人との共通点を唱える人は多い。
日本の古代に文字がなかったわけではない。神代文字と呼ばれるものが現存しているが、何故か漢字を使用するようになった。
音読み訓読み、ひらかな、カタカナを駆使して、日本で通用するように工夫してしまった。

日本国内の文字資料としては,弥生時代後期から古墳時代にかけての刻書土器・墨書土器がある。たとえば,土器に刻まれたものには,大城遺跡(三重県津市安濃町内多)出土土器(二世紀中ごろ)にへら状の道具に刻んだ「奉」のような模様が見え、墨書されたものには、柳町遺跡(熊本県玉名市河崎)の井戸の跡から発見された木製短甲留具に書かれた「田」のような模様がある。しかし,これらは単なる目印としての記号・符号なのか,漢字と意識して書かれた文字なのか判別しがたい。
上記が記号・符号の域を出ないものである可能性も高いのに対して、4世紀までに外交上の必要から日本にやってきた渡来人が漢字漢文を書いていたことは確からしい。しかし,彼らは中国語としての漢字漢文を書いていたのであって、日本語を漢字で書いていたわけではなかったろう。
日本国内で作られた現存する最古の漢文は千葉県市原市の『稲荷台一号墳鉄剣銘』である。表側には「王賜久□敬□」(王,久□を賜ふ.敬して(安)んぜよ)とあり、裏側には「此廷□□□□」(此の廷(刀)は□□□)と読めるという。この鉄剣は5世紀前半の製作とされるが、同世紀後半には 稲荷山古墳金錯銘鉄剣」 ([2015-02-19-1]) も製作されている。
これらの状況から判断して、は国内での実質的な漢字の伝来と使用の開始を、紀元400年前後においている。
いずれにしても、4世紀からずっと漢字が使用され続けていて、文化の積み重ねがある国なのである。100年前のことになると皆目見当もつかない国とは大違いなのである。
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