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日本に敵対していては国が持つまいに
米国のNASAによるアルテミス計画というのがある。アルテミス合意は、アメリカが2024年の打ち上げを目指し進める有人月面探査のアルテミス計画を念頭におき提唱されたもので、2020年10月14日に国際宇宙会議 (IAC) においてアメリカ・日本・カナダ・イギリス・イタリア・オーストラリア・ルクセンブルグ・アラブ首長国連邦の8か国の代表により署名された。
これによって進むであろう宇宙への技術は飛躍的なものになる。
韓国は参加する気満々であったが、お呼びがかからなかった。
つい先日、自国の技術で行うと自慢していたが、実際は外国の援助が大半の人工衛星を打ち上げたが、制御するソフトの開発がないまま焦って衛星保有国になりたかっただけなので、鉄くずが宇宙に浮いている状態であり、折角の衛星の運用目途が立っていない。
ムン大統領の肝いりで、大威張りになって水素自動車の開発に取り組んだが、基礎研究が弱いことによる技術不足で、さしたる実績が伴わず他国の後塵を拝している。
地道な研究を積み重ねたことで得られる総合的な基礎力は、表面的に真似られることだけの領域ではない。
外交もそうである。自国の都合ばかり主張するから、開かれたインド太平洋構想にも、周辺国からの信用が得られず参加できないでいる。
米中の対立が激しさを増すにつれ、中国牽制に向けた米国のインド太平洋戦略が、米国、日本、オーストラリア、インドによる「4カ国安全保障対話」(クアッド 、QUAD)などで具体化されているが、呼ばれてもいないのに参加を断っているなどというから、ますます相手にされなくなっていることにすら気づけていない。
地政学的に中国を無視できないという理由は解らなくもないが、ますます孤立化の道を進んでいるように見える。日本との協力ができない国情を作ることに長年専念してしまって、日本を仮想敵国として空母まで造ろうとしているようだが、先を見誤っていては、まず経済が持つまいに。
頼みの半導体も、中国寄りになりすぎたこよで翳りを見せ始めているのではないのか?
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