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自慢できるほど受信料を下げたのではないのに
総務省の有識者会議は9日、NHKの受信料制度改革をめぐり、テレビ設置の有無に関係なく全世帯・事業所から受信料を徴収する制度の導入を見送る方針を確認した。今後、テレビ設置の届け出や受信料の支払い義務化、不払い者に対する割増金の徴収を認める案などを慎重に検討する、ということになった。NHKが僅かばかりの値下げをしたことと引き換えにして個人情報にまで触れるような提案に対しての返答である。
経営状態が悪いわけではなく、蓄積された資産は膨大である。職員一人当たりの年収は1千万円を超えるといわれている優良企業でもある。
それはそれでも民間ではできないような優れた番組を制作してくれるのなら納得できるのだが、時に反日的意図を持ってつくったのではないかと疑いたくなるような放送すらする。
国民からの受信料を徴収して成り立つ局であることを思えば、許されることではあるまい。
民間放送なら仕方ないと思える偏向ニュース放送だって度々する。アナウンサーの個人的政治信条までニュースで述べてよい場所ではあるまい。
公平さと公正さで事実を隠さず報道しないのであれば、本来の意味がない。
報道番組に芸能人を参加させているのも、製作費を押し上げているのだとしたら、受信料はもっともっと下げられるはずである。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209
「不器用者の義」
http://www.kng2321-cbs.com/bukiyoumononogi.html
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