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ダム決壊の恐れが去ったわけではあるまい
米国大統領選挙と中国による尖閣諸島および台湾を含む南シナ海への軍事行動に目を逸らされ、三峡ダムに関する報道は影を潜めてしまっているが、危険が去ったとは思えない。
敵対国のミサイルは三峡ダムに狙いを定めているともいわれているのである。

三峡ダム流域では何千万人もの被災者が発生し、崩壊してしまったインフラや郡司施設の被害だけではなく、ダムの近くで発生した地震の被害も甚大なのだという。
コロナウイルスと同様に、報道が伏せられているのか隠蔽されているのかわからないが、2千年ぶりの災害というのに対処している様子は伝わってこない。

中国歴代の王朝が潰えたのは、いずれの場合も、王の徳が天に見限られたときに起こる天変地異が原因とされているのが歴史である。
内政そっちのけで近隣諸国との紛争を招きかねない行動ばかりを続けていれば、トランプ大統領が軍事行動に出る可能性だって否定できないのに、外にばかりこだわっている。
仮に大統領が変わることになったとしても、任期はまだ残っているのである。
中国に対し腰が引けた状態が続くことがないように、引き返すことができない状況に踏み込む恐れがあることを、中国は考えた方がよい。
食糧問題、人権問題、自然災害対処問題、治安維持問題と、国内には放っておけないことが山積しているのではないのか?
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209
「不器用者の義」
http://www.kng2321-cbs.com/bukiyoumononogi.html
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