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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

民度からくる善意だけでは無理なのか
コロナの感染者数が一向に減ってこない。自分が守らねばならないことを守っていれば、感染のリスクは下がるとはいっても、周りには自分勝手な行動を改める気がない人もいるから、用心していても伝されてしまう可能性が残る。マナーを守れない人が居る限り難しい。
緊急事態宣言の解除は延期されるというが、ソーシアルディスタンスを取り続けていたら、社会関係は孤立化への道を進み、和やかさは薄れてしまうのではないだろうか。

世の中には病気が好きな人がいる。いつもあそこが悪いここが悪いと口にする。それも全て他人のせいにしている。病気の話をしている人は ますます病気になる。病気を意識をしてそこに集中しているから 悪化してしまいもする。病気が治ったらああしようこうしようと前向きに明るくしていると、巡りあわせもよくなり不安が消えて、やがて治っていくことが多いのだという。いい病院に巡り合ったり、良い医者に出会えたり、いい情報が入ったりして治るモードになるようです。
愚痴を言うと愚痴に集中するので 愚痴を引きつけ 不満を言うと不満がどんどん増えてくる。
自分が発した言葉が 未来を作る。
もしも 自分の運気が悪かったとしたら、普段の口癖を探ってみるとよい。
悪口 文句 愚痴が多くないか?

人生のすべてのできごとは、すべて自分の心がつくりだしているというのが宇宙の法則だという。「目にふれる一切合財はすべて人間の心の思考から生みだされている」その人が「強く思ったことは必ず現実化する」「自分の現在の姿は自分の心がつくりだしたものである」豊かさも貧乏も、健康も不健康も、すべて自分が思った通りになっている。
「宇宙の造物主は、もともと人間を強く幸福に生きるように造った」「人間の力でどうしようもない運命はそう沢山あるものではない」。そもそも「蒔いたとおりに、花が咲く」つまり「人生は心ひとつのおきどころ。思い方考え方で人生の一切をよくもし悪くもする」
自分のことばかりを主張し他への配慮をしないでいれば、孤立するしかない。
自分の蒔いた悪い種は、結局は自分のところに返ってきて悪い実をつける。

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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209
「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601
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