FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

戦前には関りが深かった国だと思うが
ミャンマーの政情が定まらず、日ごとに死傷者が出ているというニュースを見ると、遠くの国だといってはいられない思いが募る。
我々が育ったころにはビルマと呼んでいたが、その国情を知る機会は少なかったから、どのような国かはわからない。

映画「ビルマの竪琴」は、中学校時代に全校学生で観に行った。
どのような内容であったのかの記憶はないが、教室での感想を述べあう時間に、教師が反戦を唱えるのに一所懸命だったことは覚えている。
インパールでは第2次大戦中の1944年、英領ビルマ(現ミャンマー)を占領した日本軍と、インドを植民地にしていた英国軍との間で、激しい戦闘が起きた。連合国軍の補給ルート分断を狙った日本軍の「インパール作戦」として知られ、日本側は食料や武器弾薬の不備などで3万人超の死者を出した。
インパール作戦 で死んだ日本兵の痕は「白骨街道」と名付けられ、撤退の悲惨さだけが教えられてきたが、スーチーさんの父上もいたという現地での独立運動とのかかわりはどうだったのだろう。
戦争を美化する心算はないが、英国や中国が噛んだ地には、ひきづっている問題が残っているように思える。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209
「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601
「遺された難所 疎にして越え難きもの」
https://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.