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黙っていても改まる相手ではない
中国外務省の華春瑩報道局長は25日の記者会見で、日本政府が新疆ウイグル自治区の人権問題を批判していることに猛反発し、靖国神社による東京裁判のA級戦犯の合祀や従軍慰安婦問題などに言及して、「日本は人権を尊重しているといえるのか」と強調した。

冗談を言ってもらっては困る。中国の人権問題は古い話ではなく、現に進行していることなのである。
日本の戦前のことを持ち出すなら、中国の大躍進時代のことを比べなくてはならないし、その後の天安門事件や文化大革命時にどれだけ大量に自国民を粛正したというのかというのも俎板の上に乗せるべきである。
日本はこと中国のこととなると、政府もマスコミも一致して、中国にとって不都合であろうことには忖度して口を噤んできた。
黙っていることで、日本はどうにでも世論操作できるという誤ったサインを送って来すぎたのではないのか。
それが危機を招来しそうな現状に結びついているとしたら、言うべきことは言うべき時にきちんと伝えなければならないということを覚悟しなければならないということである。

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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
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「遺された難所 疎にして越え難きもの」
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