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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

「そ」は平安時代のご馳走

春日大社は、春日山原始林を背景に奈良公園内にある神社で、世界遺産「古都奈良の 文化財」。

 

奈良時代に平城京の守護と国民の繁栄を祈願する為に創建され藤原 氏の氏神を祀る。

主祭神であるタケミカヅチノミコトが鹿に乗って来たと言い伝わるから、鹿が大事にされています。

参拝の後は、奈良のホテルに泊まったのですが、翌朝に出た茶がゆに添えて蘇(そ)が、膳に乗っていました。

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 「蘇」は、牛乳をゆっくりと煮詰めたチーズの仲間で、中央アジアからはるかシルクロードを通って、飛鳥の都に伝わったものなのだという。
当時は高貴な人だけが口にすることができたという超高級食料で、貴婦人の美容と不老長寿に効果があるとされていたのだそうです。

蘇と醍醐は、違うものなのだろうか?

 

醍醐味とは、もとは牛乳を精製してバターを作るときの最終段階の味だという。

要するにバターの味を意味する仏教用語で、そこから、最高級の味、さらには芸術作品や趣味やスポーツを行うさいの最高のおもしろさ、楽しさを言い表す言葉として一般的使われる。

我が国では、家畜を主とした4足動物などの肉食が禁じられ、牛乳さえも飲まれないようになったので、もとの意味は忘れられ、もっぱら後者の意味で用いられるようになっている。

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幸せになりたいと言いながら、自分がなにもしないのでは、今の状況が変わるわけがありません。でも、やらないで不満ばかり抱えている。

やると良いと頭ではわかっても、やらない理由を見つける名人でいては、何も変わらないし、よい展開はうまれない。

 

でも、なにをやればいいのかが分からないから、何もしないでいるのが普通です。

 

できることは有ります。やらないことには何も始まりません。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをするのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

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私の書いた 小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進む。

http://aa3take.web.fc2.com/syortstory1.html 

 

気づけばわかる潜在意識へのヒント

旅行・登山・お出かけから得た幸せ日記

http://a2take70.blogspot.jp/

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