FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

孔雀
 美しい羽を持つキジ科の孔雀は、その優しげな姿に似つかず、ナガモノ(蛇のこと)の天敵ということになっています。
 この鳥、たいそう頭がよくて、わざと弱ったふりをして蛇を身体に巻きつかせ、巻きついた途端に一気に羽を広げて蛇を引きちぎり、食べてしまうのだとか。
 インドでは毒蛇が恐れられていたから、そんなこともあってか密教の孔雀明王という守護神ができたのかも知れません。

 トンビもそれ(ヘビ)を食べるという。
トンビといえば、先日の山菜狩りのとき見たのですが、くるりと輪をかかないで低空を滑空しているから、ナガモノでも見つけたのかと思ったら、其処は深い谷の上でした。
 鳥はあの小さい目でありながらトリメなんていって軽く見ちゃあいけません。
高空から地上の獲物であるネズミやナガモノを見つけちゃうんですから。

 私なんぞは、目と鼻の先にあったって見えないものが一杯あります。(遠くて近きは男女の仲。近くて近いは目鼻口。)
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.