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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

お盆にしたいこと

お盆の語源は、インドの古代語であるサンスクリットの
「ウラバンナ」を音訳した「盂蘭盆会(うらぼんえ)」からきています。 

お盆は、亡くなった先祖達の霊魂が、年に1度家に帰ってくるので、成仏してくれるように、供養すると言う意味があります。

その話を信じる信じないは別としても、お盆を、自分をこの世に創造してくれた先祖や両親(亡くなった方も、まだ生きている人も)に、感謝する良い機会と捉えられたらいかがでしょう。

先祖を供養するということは、命に対して感謝するということです。
先祖の誰かが一人欠けても、現在の自分は存在しないのです。
そこで、両親や祖父、祖母、そのまた上のご先祖たちに感謝しましょう。

感謝する気持ちがあると、心が豊かになります。
心が豊かになると、良い波動を出すようになります。
良い波動を出すようになると
同じような良い波動を持つものを呼び寄せます。

そうすると、「幸せになる」「願いがかなう」と言ったことが起きてきます。
人生をばら色にするか、どぶ色にするかは、あなたの心(感謝の波動)にかかっています!

「お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんありがとう」
「たくさんのご先祖様たちありがとう」
「皆様のおかげで今、私が存在します!」
と言ってみてはどうでしょうか。

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