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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

国益がせめぎ合えば

憲法前文にいう、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して・・・

は、現実的にはかなり難しくなってきているのではなかろうか。

国際関係は、当方の思うようにばかりはいかないことが多い。

教育というのは恐ろしい。国をあげて反日教育をされていたら、いかに日本が平和を望んでも、どうなるかわからない。

 

外に敵をつくるのは、えてして内政に問題があることが多い。

銀行が次々に倒産したり、地方に反政府運動に結びつきかねないデモが頻発したりすれば、その問題から手っ取り早く目をそらせるのには有効だからだ。

 

その教育に使われるのが事実を歪曲したり極端な事例をピックアップしたものになるのは、当然の流れになる。自国に都合が悪いことは伏せるに決まっている。

しかし、その都合が悪いことであっても自由公平に議論する場を残しておかないと、事実は歪み双方の先の発展を阻害されてしまうから、事実がどうであったのかを認め合うことが重要なのだと思う。

 

我が国では、過度とも思える自虐史観がいきわたりすぎたのか、学校やマスコミが言うことに疑いを挟むこともなく過ごしてきたけれど、最近は「そんなわけはないだろう。」と思う若者が増えてきて、自分で調べるようになってきているのだと思う。

行き過ぎればそうなる。そして、調べれば資料はいくらでも手に入る。

 

理不尽だと思うような要求が度重なるにつれ、そこから脱却するために、極端な例では核ミサイルを装備すべきだという人さえ増えてきてしまっているように思える。

逆に、一昔前なら外患罪に抵触しそうな言動をする人がいても、それが咎められずに済んでいる自由が残されているところが、我が国の懐の広さであろう。

国益の鬩ぎ合う外交の場にあっても、平和裏に解決されるに越したことはないが、何時の場合でも芯のところに覚悟というのは必要なのだと思う。

平和を維持するのは、簡単ではない。

 

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身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

 

できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

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小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

http://aa3take.web.fc2.com/syortstory1.html 

 

動いて気づけば潜在意識につながり幸せ

旅行・登山・お出かけから得た幸せ日記

http://a2take70.blogspot.jp/

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