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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

西王母の桃

曽我蕭白の日本画を、TVの番組で見ました。凄い迫力でした。

日本画といえば、花鳥風月か山水が主な題材かと思っていましたが、仏画もあるのだと認識を新たにしました。

洋画には、神話・宗教について知らないと解らない絵が沢山ありますが、日本画であっても同様なのだと思います。

 

屏風絵だという絵の中に、西王母が描かれていました。

 

昔の物語を読んでいると出てくるものに、「蓬莱山」と「崑崙山」があります。

双方とも仙境と呼ばれるところです。

仙境と言われる場所は二つあり、東の蓬莱山と西の崑崙山です。

この二つの山には、不老不死の薬があるのだと信じられていました。

蓬莱山の主が、西王母ということになります。

 

西王母は、玉皇大帝(ぎょっこうたいてい)という最高位の神様の夫人でもあり、長寿の神様です。

3000年に一度しかならないという「蟠桃」が、長寿の秘薬ということであり、孫悟空が荒しに行ったのが、これです。

 

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身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

 

できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

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小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

 

第一部・外伝・第二部

http://www.kng2321-cbs.com/nobel%20natukazakosino.html

 

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