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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

矛はあっても盾はない

中国の『韓非子』の故事に基づく「矛盾」とは、むかし楚の国に矛と盾を売り歩く商人がいて、矛を売る時は「この矛はとても鋭いので、どんな堅い盾でも突き通す」と言い 、盾を売る時は「この盾はとても堅いので、どんな鋭い矛でも突き通せない」と言っているのを、或る人がとがめて、「ならば、その矛でその盾を突いたらどうなる?」と聞いた故事。

 

原文はともかく、書き下ろし文は次の通りです。

 

楚人に盾と矛とを鬻(ひさ)ぐ者有り。
之を誉めて曰はく、

「吾が盾の堅きこと、能(よ)く陥(とお)すもの莫(な)きなり。」


又其の矛を誉(ほ)めて曰はく、

「吾が矛の利(と)きこと、物に於いて陥(とお)さざること無きなり。」


或るひと曰はく、

「子の矛を以つて、子の盾を陥(とお)さば何如。」


其の人応ふる能はざるなり。

 

矛盾についての話は、そういうことでありますが、日本の武器・武道においては、どういうわけか防御のための盾というのが無いように思えます。

刀にしても槍にしても両手を使うから、盾というものが出てこない。

潔いと言えば潔いのではあるが・・・国民性なのかしら?

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身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

「頭で解った」或いは「解ったつもりでいる」のと、どんなに小さくとも実際に体感して得ることとには、大きな差があるものです。

 

できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

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小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

 

第一部・外伝・第二部

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