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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

入れ墨

タトーと言えば、一見格好良く聞こえますが・・・

黥面文身(げいめんぶんしん)

 イレズミのことです。

 魏志倭人伝に、倭人は顔や身体にイレズミをしていると書かれているとか。

人類学的に見て、発展途上前には身体を傷つける例が多いように思われます。

 イレズミには、マジナイの意味もあったらしい。

 

 先日昼食を摂りに出かけたところ、倶利伽羅紋々というほど勇ましいものではないが、いやに入墨が目立った。

 

同行していた役員に「彫り物って体が冷えるんだってね。」と話しかけると、「そんな程度で済めばいいんですが、肝臓を傷めるらしいですよ。」との返事。

知人の知人が背中に彫り物を背負っていて、お酒を飲まないにも拘わらず二人が肝硬変で若くしてなくなったという。

 

身体髪皮膚(しんたいはっぷ) 之を父母に受く

敢えて毀傷(きしょう)せざるは 孝の始めなり

 

むかしは、身体に傷をむりにつけないことが孝行の始めだと習った。

 

いま、親孝行などというと古いなんて言われてしまうが、親がどんなに慈しんで子を育てるかは、自分が親になって初めて知る。

 

人類発祥以来、連綿とうけつながれてきた命であってみれば、自分のことだからといって、勝手に仇や疎かにしていいものではあるまい。

 

 

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身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

「頭で解った」或いは「解ったつもりでいる」のと、どんなに小さくとも実際に体感して得ることとには、大きな差があるものです。

 

できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

より多くの人が、墓石清掃をして、幸せへの道に気づいて欲しいと願わずにいられません。

 

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小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

 

第一部・外伝・第二部

http://www.kng2321-cbs.com/nobel%20natukazakosino.html

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