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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

誰だかわからなければ

 むかしは官姓名(所属身分)を明らかにしてからモノを言ったり為したりしたから、世間様に恥ずかしい行いは自ら慎んだので、まわりも芯のところでは性善説を採って大過なかった。

 

 ちかごろは、物影にかくれ誰の所業かわからぬようにして天人ともに許されぬことをするのが多く、バレても大抵は心神耗弱とやらで、乃至は未成年とやらで、被害者よりも加害者の人権のほうが擁護されるから始末が悪い。

 誰の所業かわからないままなら、それで幕というのもある。

 

 意見を言う人も、自分がどう思っているか考えているかではなく、○○国がどう言っているとか、さる高官が(名前を明かすことはない)とか言って、いつでも責任逃れできるようにしているから、後に間違っていたと明らかになっても、謝罪することはない。

 

 そりゃおかしいだろうと声をあげる人は少ないし、思っていてもそうしないでいることに慣れると、大勢がおかしな方向に行ってしまいかねない恐れがあるのだと感じる能力さえ失せる。

 

 おまけに、皆がしているんだからいいじゃないかとか、誰かに注意されるまではトボケてズルをするとか、結果がのっぴきならないところまで行ってから「そういうのは良くないことだと最初から思っていた。」などとか後出しジャンケンみたいなことを言って、自分の品性を自ら貶めて恥じないというのもいる。

 

 日本は、恥を知るというのが文化であったはず。

 

 そろそろなんとかしないとまずいんじゃないかってこと、周りに多いんじゃなかろうか。

 

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身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

「頭で解った」或いは「解ったつもりでいる」のと、どんなに小さくとも実際に体感して得ることとには、大きな差があるものです。

 

できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

一人でも多くの方が実施されるといいなと願ってやみません。

 

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小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

 

第一部・外伝・第二部

http://www.kng2321-cbs.com/nobel%20natukazakosino.html

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