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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

熟れたアケビからの

 「うけひ」っていうのもあるけれど、これは古事記を読むか、手っ取り早くは辞書を引いてネ。

 

明るい日、灯、アケビ(木通)は明るいことを連想させるので、たいそう宜しいのであります。


akebi-wb.jpg

 

で、今日はここからが尊いお話。

このあいだ友人が得の話しを書いておられましたが、これは重要な示唆にとんだことなのでありました。

「身体に栄養」「脳に知識」と言いますが、じゃあ心には何が必要か?といいますと、これが""というものなのでございます。

そうです「心に徳」というので三要素が揃うわけでございます。

 

では、その徳っていうのはどんなものなのか?ということになるわけですが、よく徳を積むなんて言われても、何のことだかさっぱり分からないというのが偽らざるところです。

 

平たく言っちゃうと、ひとの気持ちを明るくすること、軽くすることなんだそうです。

 

ですから、禿(トク)もあかるくするので徳というわけです。

 

 それでは禿が徳を積むとどうなるかっていうと、得をするわけです。

これを三段論法と言います。

ゆめゆめうたごうことなかれ。日々を"明け日"でいかなくてはならないのですぞ。

 

明日と言う字は明るい日と書くのネ・・・というのは、歌の文句です。

もうすぐ来る新しい年が、明るく幸せな年でありますように!

 

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身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

「頭で解った」或いは「解ったつもりでいる」のと、どんなに小さくとも実際に体感して得ることとには、大きな差があるものです。

 

できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

一人でも多くの方が実施されるといいなと願ってやみません。

 

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小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

 

第一部・外伝・第二部

http://www.kng2321-cbs.com/nobel%20natukazakosino.html

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