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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

馬と猿

馬の守り神は、猿ということになっている。

有名な、日光東照宮の三遠(見ざる言わざる聞かざる)も、厩舎の軒に彫られています。

猿と馬を取り合わせた図柄が多いことから「猿に絵馬」とよく言われますが、昔は猿を馬小屋の守護とする信仰があり、農家では「申」と書かれた紙を馬小屋に貼っていました。

私は今年は年男ということなのに、四十にして惑わずどころか七十にして尚惑う「意馬心猿(いばしんえん)という有様です。

(意馬心猿とは、心が煩悩や欲望のために働いて、抑えがたいことのたとえであります。 )

 

「うしもせんり、うまもせんり 」と申しますが、

牛も千里、馬も千里とは、早くても遅くても、また上手でも下手でも、行き着く結果は同じだから慌てるなというたとえのことでありますから、ゆっくり参ることにしますが、

「馬痩せて毛ながし」

(馬は栄養が悪いと、痩せて毛ばかりが長く見えるように、人も貧乏になると頭の働きが悪くなる。)ということでありますから、心の栄養に心せねばなりません。

 

しかしながら「老いたる馬は道を知る」とも言われますから、貯めこんだ智慧を上手く使う年にしようと思っているところです。

 

(老いた馬は道をよく知っており、迷うことがないことから転じて、高齢者の知恵や経験はいかすべきだという教え。
斉の管仲らが道に迷ったとき管仲が老馬を放ってその後に従うと、やがて進む道が見つかったという『韓非子・説林上』にある故事から。)

 

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身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

「頭で解った」或いは「解ったつもりでいる」のと、どんなに小さくとも実際に体感して得ることとには、大きな差があるものです。

 

できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

一人でも多くの方が実施されるといいなと願ってやみません。

 

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小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

 

第一部・外伝・第二部

http://www.kng2321-cbs.com/nobel%20natukazakosino.html

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