FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

恩人にも心を開かない訪問者

何年か前に載せたことのある記事です。

 

 2年前、やせ細って歩くことさえ頼りなくて、とても冬を越すことができそうもなくヨロヨロしていたノラの子猫に、我が家のサイ(普段ツノは見えません)が餌を与えたことで生き延びて成長し、定期的に訪問してくる猫がいます。

 

 おとなしく玄関先に控えて、いまだに好きなミルクを、器に出されるとそれを舐め、終わると何処かへ帰っていきます。

 

 生まれて2週間にどのように扱われたかが一生を支配すると聞きますが、ノラで生まれた悲しさ、どのようにしてももう人に馴れるということがないのか、50センチ以内に近づくことはできません。

 以前は7~8mのバリアだったことを思えば、長足の進歩ではありますが・・・

 

 加護してくれるものの恩恵を受けるのには、自らのバリアを外さなくてはならないのに、刷り込まれてしまった習慣を改めるのは常に難しい。

 

我々も、それと知らず、折角手を伸ばしてくれている周りからの加護を、自分で拒否してしまっていないだろうか?

有難く感謝して次につなぐことができるような感性が必要だと思うのです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

「頭で解った」或いは「解ったつもりでいる」のと、どんなに小さくとも実際に体感して得ることとには、大きな差があるものです。

 

できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

一人でも多くの方が実施されるといいなと願ってやみません。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

 

第一部・外伝・第二部

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.