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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

神社の宮司が話しかけてきて

近所に小さな構えの神社があります。二百数十年の歴史をもつと言われていますが、近在の住人以外に訪れる人は少ない地域守護の神様です。

 

朝の散歩がてら参拝していたら、宮司が出てきて、初めて言葉を交わしました。

ここの境内には、むくろじ樹木の大木があります。

 

むくろ樹からは、追羽根(羽根つき)の芯になる硬くて黒い実がとれます。

そんな話をしていたら、むくろ樹の実は鳥が飛んできて食べるのだという。

「えっ、あんな硬い実をですか?」と聞くと、「実を包んでいる殻ごと食べて、硬い実の部分は糞と一緒に落としてゆくのです。」とのこと。

その実からは、頼りない茎が伸びるのだが、目立たないから刈り取られてしまうことが多いのだけれど、一本だけ伸びるその細い茎は、三年程たつと二股に枝分かれし、その後はどんどん枝が出てきて、あっという間に大木になるのだとか。

 

ちょっと言葉を交わすだけで、知らなかったことを教えてもらうことができ、有難いことでした。

隣の駐車場との境にあって、四月初旬に赤や白の綺麗な花をつける樹木があるのですが、それは「箒桃」というのだとも教えてもらいました。

長生きすれば幸多し。

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身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

「頭で解った」或いは「解ったつもりでいる」のと、どんなに小さくとも実際に体感して得ることとには、大きな差があるものです。

偉大なる何か(神様とも呼ばれます)から齎される気づきというのは、自分の単なる思いつきと違って、温かく快いものだから、違いが解るといわれます。

それは、声であったり、文字であったり、ヒラメキであったりします。

 

気づけるようになるのに、できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

一人でも多くの方が実施されるといいなと願ってやみません。

 

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小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

 

第一部・外伝・第二部

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「恩を返せなかった猫」

http://www.kng2321-cbs.com/douwa1.html

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