FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

蕎麦は花の時季はよいが

 源平の戦いが終わって、落人伝説ができたといいます。

 そこがそうなのかどうか調べたことはありませんが、山登りで各地を歩くと、人里を離れていて「よくこんな厳しいところに人が住んでいるね。」と思うような場所を目にすることがあります。

冬景色となれば、更にそうです。蕎麦畑の跡は、切株も寒々しい。

 

 "平家の"と頭につくことが多いのだけれど、どうしてなのでしょうね。

それ以前にだって国譲りをしたということに神話ではなってはいるが、それは天津神と国津神の戦いがあったのだと考えるのが普通だし、事実、国津神のタケミナカタノミコト(諏訪大社の祭神)は天津神のタケミカズチノミコト(鹿島神宮の祭神)との戦いに敗れて出雲から諏訪まで落ち延びたということになっているから、その頃から「何々の隠れ里」という名がついたものができていても不思議ないはずなのに・・・

 

 まあ、厳しい土地ということが前振りなんだけど、ソバというのは昼と夜の温度差が大きくないと結実しないと言われています。

すなわち気象上も厳しい土地で作られたということになる。

 

 平氏と較べれば、優雅といってもよいかも知れないのが今川氏。

 織田との桶狭間の合戦に破れたあとのことは余り知られていませんが、家が絶えてしまったというわけではありません。

私の住んでいる近くに、今川という地名があります。4丁目まであるくらいの広い地域です。

 今川氏の裔は徳川家に仕え、このあたりに住んでいたのだとか。

このあたりは肥沃の地ですから、蕎麦などつくらなくても作物は何でもできたんじゃないでしょうか。

 表通りは家が並んでいますが、ちょっと入ると畑がまだ沢山残っていて、美味しそうな野菜が作られています。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

「頭で解った」或いは「解ったつもりでいる」のと、どんなに小さくとも実際に体感して得ることとには、大きな差があるものです。

 

できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

一人でも多くの方が実施されるといいなと願ってやみません。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

 

第一部・外伝・第二部

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「恩を返せなかった猫」

http://www.kng2321-cbs.com/douwa1.html

スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.